<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>ジーニストへ送るジーンズサイト</title>
  <link>http://augb.org</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 17:13:05 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2009 17:13:05 +0900</lastBuildDate>
  <category>美容と健康</category>
  <item>
   <title>ジーンズの雑学</title>
   <link>http://augb.orgartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
ジーニストなら、ジーンズの雑学として知っておきたいのがメンテナンス方法。<br />
ジーンズの魅力はなんと言っても、履き込むうちにどんどん色褪せしたり、ダメージができたりと、世界で1本だけのマイ・ジーンズにカスタマイズされていく過程にあります。<br />
きれいに全体的に色落ちさせたいなら、履いたらすぐ洗うのを繰り返せば均等に薄いインディゴブルーになっていきます。<br />
逆にヴィンテージジーンズのような味わいのある風合いにしたいなら、なるべく洗わず毎日のように履くこと。<br />
屈伸によって膝やももの付け根等に「ひげ」と呼ばれる白くなった横線が入ったり、財布などを入れておく事によってその形に癖付いたりと面白い風合いを出すことができます。<br />
そして洗濯の時は、ヴィンテージジーンズのような風合いにするなら、ブリーチ剤や蛍光剤の<br />
入っていない洗剤で洗う事が重要です。<br />
ジーンズは丈夫なので以外と適当に干している人も多いようですが、乾燥機の熱で染料が変色する事もあるので、晴れた日に天日干しをするのがベスト。<br />
そして太陽の光りが当たるところと、当たらないところで日焼けムラができないように、裏返して干すようにして下さい。<br />
丈夫なジーンズですが、いい感じの風合いを出していくには、ちょっとしたお手入れの雑学を知っていれば、誰よりもかっこいいこだわりジーンズに育てる事ができるのです。
]]></content:encoded>
   <category>ジーンズの雑学</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 17:13:05 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ジーンズの種類</title>
   <link>http://augb.orgartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
ジーンズの代表的な種類としてまず挙げられるのは、ファッションのトレンドは関係なく、永遠の定番として男女共に圧倒的な人気を誇る「ストレート」。<br />
その名の通りモモから裾までまっすぐなシーンズで、ジーニストならずとも誰でも1本は<br />
持っているのでは？と思えるほどジーンズの基本中の基本形です。<br />
そして、膝上はほどよくフィットし膝下はゆるやかに広がるジーンズが「フレアー」。<br />
裾がさらに広がりベルのような形をしている事から名付けられたのが「ベルボトム」。<br />
裾の広がりはわずかで、後ろのほうが前よりも長くなっているのが「ブーツカット」。<br />
そして、それらと反対に裾にいくにつれて徐々に細くなっていくジーンズが「テーパード」。<br />
それよりも膝から裾にかけてぐっと絞り込んだように細くなっているシルエットのジーンズが<br />
「スリム」。<br />
全体的に肌に吸い付いているかのようにピタピタに細いシルエットのジーンズが「スキニー」です。<br />
また、ここ数年、女性の間で主流だった、股上が浅くしゃがむとパンツが見えることから「見せパン」を生み出した「ローライズ」。<br />
それに対して最近主流になってきたのが股上が深く足長小尻効果のある「ハイライズ」があります。<br />
個々の体型や身長によって似合うジーンズの種類は違ってくるもの。<br />
好みだけではなく試着して自身の体型をカッコよく見せてくれるデザインを選びたい物です。
]]></content:encoded>
   <category>ジーンズの種類</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 17:12:28 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ジーンズの歴史</title>
   <link>http://augb.orgartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
ジーンズの歴史は古く、原型は1870年代ゴールドラッシュに涌くアメリカで誕生しました。<br />
リ－バイスの創始者、リーバイ・ストラウスがテントに使われていた頑丈な生地でパンツを作り商品化。<br />
さらに、同社からズック生地を仕入れていた仕立て屋のヤコブ・デイビスが、作ったズボンに馬用ブランケットに用いていたリベットを補強として、ポケットの両端に打ち付けたのが現在のジーンズの原型です。<br />
その後ヤコブとリーバイ・ストラウス社は提携して、リベット付きのズボンを特許申請、ヤコブは同社の初代工場長に就任、ここからジーンズの歴史がスタートしたのです。<br />
その後、リ－バイス以外のジーンズブランドも立ち上がり、1950年代には当時絶大な人気を誇ったジェイムス・ディーン等の俳優が映画で着用したことから、ジーンズはワークウエアからファッションアイテムとして流行。<br />
日本では敗戦後に入ってきたアメリカ映画や音楽の影響で、放出されたアメリカ軍の中古ジーンズが広まり、さらに日本でももっと上質で履き易く安い価格のジーンズを作ろうと、1960年に国産最古とされるジーンズブランド「EIGHT-G」が高畑縫製によって立ち上げられたのです。<br />
その後ジーンズは国内外でも様々なブランドが増え、デザインや個性のバリエーションも広がり、ラグジュアリ－ブランドから、ファストブランドまで幅広く作られる、必須ファッションアイテムとなったのです。
]]></content:encoded>
   <category>ジーンズの歴史</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 17:11:47 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ジーンズブランドの紹介</title>
   <link>http://augb.orgartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
ジーンズブランドとして欠かせないのがジーンズの生みの親「リ－バイス」。<br />
ジーンズの歴史はイコール、リ－バイスの歴史でもあります。<br />
1873年に本格的なジーンズを作り始めて以来、細かいディティールやシルエット等今のジーンズの原型を作りました。<br />
そして、1889年創業、機能性のあるカーボーイ専用ジーンズから発展し、シルエット重視の美脚ジーンズ作りの基盤を作った「LEE」。<br />
さらに1946年、衣装デザイナーを迎えジーンズにデザイン性を取り入れた「Wrangler」。<br />
この3社は、現在様々なブランドからデザインジーンズが生まれるなかでも、ジーンズのパイオニアブランドとして愛されています。<br />
他には、日本のジーンズブランドとして先駆けとなり、日本人の体型に合うジーンズを開発<br />
した「BIGJOHN」。<br />
中古ジーンズ輸入からスタート、柔らかく履き易いジーンズブランドを立ち上げた日本のジーンズメーカー「EDWIN」。<br />
キャトルホーンがトレードマーク、日本のワーキングウエアメーカーから、高品質のジーンズブランドとなりベルボトムで大ヒットを出した「BOBSON」が代表格。<br />
そしてシルエットの美しい「セブン」、独特のディティールにこだわるイタリアの「DIESEL」、大坂生まれで斬新なデザイン性が欧州でも大ヒットの「エビス」等、定番からデザイン物まで幅広いジーンズブランドがあります。
]]></content:encoded>
   <category>ジーンズブランド</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 17:11:02 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>ジーンズの機能</title>
   <link>http://augb.orgartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
ジーンズは現代ではファッションアイテムの定番。<br />
そのためシルエットやパターン、ダメージ具合や附属の装飾等のデザイン面や、ロールアップか？長めか？など丈の着こなし等がとかく話題になりがちですが、忘れてはいけないのがジーンズ本来の特徴である機能性。<br />
1800年代のアメリカでは、金鉱掘り等過酷な仕事に励む労働者達のために丈夫で、機能性に富むワークパンツが必要とされ、そこから誕生したのがジーンズです。<br />
現在はメーカーによって多少の違いがありますが、ジーンズは履いた時に右側のポケットがダブルになっていて、ポケットの中に小さなポケットがもう一つあります。<br />
これは、ジーンズが誕生した当時は懐中時計が使用されていて、労働の際にポケットにしまえるように作られたものなのです。<br />
その後、腕時計が普及してからは小銭を入れるコインポケットになりました。<br />
現在では装飾的な意味合いのほうが強くなっていますが、これもジーンズがワークウエアとして頑丈さと機能を求められた名残りの一つ。<br />
履き込む程に色落ちはするけれど、よほどの事がない限りやぶれない丈夫なインディゴ染めのデニム素材を使い、負担のかかりやすいポケットにはリベットの補強、丈夫なステッチワーク等、誕生当時の機能がそのまま現代にも生かされているところがジーンズというアイテムの魅力なのです。
]]></content:encoded>
   <category>ジーンズの機能</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 17:10:19 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
